私たちの強み

強み1:全国8つの事務所で多くのB型肝炎訴訟を受任しています。

B型肝炎訴訟は、①和解で終わることを原則としていること、②基本合意において国が必要な証拠を例示していること、③通常は1か月ごとに行われる口頭弁論期日が、2~3か月を置いて行われその間に国との間で資料のやりとりが行われること、など通常の訴訟と大きく異なる特殊性がありますので、経験の無い弁護士ですと無用に時間をかけてしまうことがあります。
当事務所は全国8か所の事務所において、現在まで3500件を受任するなど多くの事例を扱っておりますので、迅速かつ正確にB型肝炎訴訟を進めることができます。

強み2:証拠の収集をすべてお受けします

B型肝炎訴訟は一定の証拠を提出すれば国が和解に応じますので、証拠の収集でほぼすべて決まりますが、その反面、その証拠が多岐に渡るため、収集作業がやっかいです。特に戸籍事項全部証明書や医療記録などは見たこともないという方がほとんどで、どのようにすれば取り寄せることができるか、わからない方も多いでしょう。仮に取り寄せる方法をご存知だとしても、お仕事などで忙しく取り寄せる時間がない方も多いと思われます。
当事務所では、そんなお客様に代わって、戸籍等の公文書や、入院記録等の医療記録を取り寄せますので、お客様はご依頼手続きだけすれば足りるとともに、早い解決が期待できます。
  • ※ご自身でなければ取り寄せることができない証拠については、証拠の収集をお受けすることができかねる点はご了承ください。

強み3:赤字になることはありません

「赤字になる可能性がなければ、B型肝炎訴訟をやってみるんだけど…」そのような声をお客様からよく聞きます。やったこともないB型肝炎訴訟についてそのような不安を抱えるのは当然のことです。
当事務所では受任の際にある程度の見込みをお伝えするとともに、万が一見込みに反して給付金を受給できなかった場合には、血液検査の費用、訴訟の印紙代等、すべて事務所が負担しますので、赤字になることはありません。なので、安心してご依頼ください。
  • ※お客様の申告が真実に反していた場合には、費用を負担しかねる場合もありますので、その点はご了承ください。

強み4: 費用が明確

弁護士に依頼するうえで皆さんが心配されることは、弁護士費用のことだと思います。それは単に「高い」というだけでなく、費用の体系がわかりづらいことが原因だと思われます。これは、今では廃止されている旧弁護士報酬規程の規定の仕方がとても複雑であり、今でもこれにしたがって運用している事務所が多いことに由来しているようです。
当事務所では、相談料・着手金を一切無料にするだけでなく、報酬金も「給付金の12%」とするなど徹底して明確化しています。
また、給付が認められた場合には、給付金の4%を国が負担してくれますので、実際にお客様が負担するのは残りにあたる給付金の8%だけで、しかも国からお金をもらった後に負担するにすぎません。
なので、安心してご依頼ください。

強み5:医療機関を紹介

医者ならば誰でもB型肝炎のことについて熟知しているわけではなく、現実には肝臓内科の専門医でないと分からないことも少なくありません。何も知らない医者ですと、訴訟を起こすことに協力してほしいと言うだけで、「法廷に証人として呼ばれて証言することになるのではないか…」と勝手に不安になって、B型肝炎訴訟を敬遠する方も少なくありません。
当事務所では、B型肝炎について精通している肝臓内科を専門とする医者と提携するなどして、かかりつけのお医者さんが動いてくれないときにも対応できる体制を整えています。

0120-554-931

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